・鹿目まどか

 
いつも通りにQBによって魔女の結界に巻き込まれてしまい、そこで魔女と魔法少女の事を知ったの。 

よくQBに勧誘されるけど、真実を全て知っているマミに色々と説明されて最初から契約するつもりはなかったみたいね。 

それにしても、ほとんど出番がなかったわね。ワルプルギスの夜を浄化させる事に一役買っているけれど… 


クリームヒルトの魔力を受ける事によって擬似的な魔法少女になる力を持っているわ。 

原作でマミがバットに魔力を注いでステッキに変化させた原理とほとんど同じ物だと思って頂戴。 

ちなみに武器に使っている弓は元々魔法少女として使うはずだった物より黒くなっているの。クリームヒルトの魔力の影響かしら… 


それと、最初から莫大な素質を持っているために、魔法少女になったQBを使えば何度でも願いを叶えられると言っても過言ではない。 

だからQBに無茶な願いばかりして困らせることが日課みたいになっているらしいわ。 


学校生活もそれなりに過ごしてるらしいけど、最近魔女との関わりが多かったからか、勉強のほうはうまくいっていないようね。 

特に英語が苦手みたいよ。そのうちテストを返されたら赤点で、マミの所で一緒に勉強させてもらうんじゃないかしら…

暁美ほむら

514回目のループにしてようやく永遠に近い時の迷路を抜け出せたの。よく折れなかったのかQBに不思議がられていたわ。 

話し方がアタシと似ているのは彼女がモデルだからとは前に説明したでしょう? だけどアタシとの絡みは少ないわ。 


全員生還してまどかを魔法少女にせずにワルプルギスの夜を越えられた事でもうまどか愛が暴走し始めてるの…困った人ね。 

現在は単独で魔獣を狩り続けている事が多いみたいね。時々ダブルまどかと組んでいる時もあるけど… 


最近は他の魔法少女の活躍によって時を止める機会は少なかったけど、最近はよく能力を使うみたい。 

だけど…時を止める能力は『一ヶ月分の時間しか止められない』から、そのうち時を止められなくなってしまうのよ。

・美樹さやか

エリーやエルザマリアとイチャついてる事が多いわ。見ててこっちが恥ずかしい。 

原作のように杏子とはライバルみたいだけど、一度戦ってみてからは普通に仲がいいみたい。 

癒しの魔法に加えて、身体強化魔法も得意としている。接近戦では非常に強いと言えるわね。 


一度魔女化するものの、志筑仁美の祈りで『魔法少女にも魔女にも変身できる』という特殊な能力を身に着けたようね。 

ちなみにそれからは魔法少女の姿も少しだけ変わっているの。胸にピンクのリボンが付いていたり、マントがボロボロだったりね。 

それと攻撃方法も車輪を投げたり盾にしたりと、ますます多彩になっているわ。もう安定のさやかとは言わせない。 


自分の使い魔(黒さやか)との戦いで自身の肉体はバラバラになって結界の中で消滅してしまったから、 

今の彼女は魔力で体を形作っているの。ちなみに名目上、彼女は現在魔女だけどソウルジェムはちゃんとあるみたい。 


オクタヴィア化(本人が言うにはマーメイドモードだとか)する時は魔力を変化させてその姿を変えているの。 

その際はソウルジェムを使うことができないから、魔力を消費せずにただ力に任せて剣や車輪で攻撃する戦闘スタイルになるわね。 


最近は公園に存在しているという10話魔女たちが集まっている結界で座談会するのが嗜みになっているようよ。 

口癖は『イェーイ☆』とか『イェース☆』、魔女になった時は『Look at me.(私を見て)』ね。特に意味はないわ

・佐倉杏子

確か、ほむら達と初めて会ったのはエルザマリア戦だったわね。 

いきなり共闘とかをしたから最初から友好度は高かったわ… 


マミに色々影響されて『紅蓮の槍』とか名乗っちゃってるわね。まったく、周りに流され易いんだから… 

食生活が偏ってることもあって、よく風邪を引くのも特徴ね。原因はほとんどギーゼラにあったのだけれど。 


週に1度はギーゼラと一緒に海まで行って夕日を見に行くみたい。以外とロマンチストなのかも? 

まぁ、小さい頃の魔法少女への憧れとかを考えると元から結構『愛と勇気が勝つストーリー』とか大好きなんでしょうね。 


それと、よく巴家に泊まりに来るの。ほとんどお菓子と寝床目当てで。 

普段は自分の教会で寝泊りしているらしいわ。まぁ、そこが一番妥当よね。 

それから収入は不良グループをフルボッコしてカツアゲしているんだとか…まさしく魔法を自分の為に使っているわ。 


ちなみに今まで封印してきたという固有魔法は『幻影や眩惑を魅せる』というものね。正直強すぎる気がする。 

きっとエリーと組んで精神攻撃をしたらほとんどの人を絶望させられるんじゃないかしら…

・巴マミ

中学3年生にして2児の母、嫁は小学6年生の魔女。わけがわからないよ。 

…やらしいシーンはカットさせてもらったけど、マミは受けが似合うわよね。うん。 

一家揃ってお菓子好き、毎日3時にティータイム。チーズケーキをホールで買っちゃう…太るのも当然だわ。 


ほむループ開始(5月中旬あたり?)から魔女から呪いが消えていく現象についてをQBに全部説明してもらったようね。 

魔法少女が魔女になる事をQBに知らされて、最初は『みんな死ぬしかないじゃない!』状態だったらしいの… 

でも、新たに現れた敵、魔獣から見滝原の平和を守るために戦いを続ける覚悟をしたようね。さすがアタシの母親、かっこいいわ。 

…だけど、ティロ・フィナーレだけは勘弁してほしいわね。アタシも人の事言えないけれど。 


最近金銭感覚が狂ってきているらしいわね。今まで1人で生活してきたのがここ1ヶ月で一気に変わったもの。 

チーズ代で食費の半分が消えるってどういう事なのよ… 


シャルロッテ以外の魔女だと、ゲルトルートと仲がいいみたいね。 

趣味が合うからだと思うけれど…ローズティーも恐らくゲルトルートの影響でしょうね。 


学校生活も以前と比べてだいぶ良くなってきたみたい。同級生と一緒にお昼ご飯だなんて、あのマミとは思えないわね… 

勉強のほうもちゃんとしているみたいだけど、大丈夫かしら? …受験頑張って。お母さん

志筑仁美

さやか達と多く関わって事によって因果律に巻き込まれ、インキュベーターを見ることが出来るようになったみたい。 


契約の祈りによって使える魔法は、『魔女が魔法少女だった時の力を引き出す』というもので、 

それにより彼女は『魔法少女と魔女を繋ぐ存在』だから、武器は双頭の鎖鎌なの。 

2つの鎌は魔女と魔法少女を表していて、鎖はそれを繋ぐ彼女自身を表している…なんだかカッコイイわね。 


鎖を自分の周りに絨毯のように敷き詰めて、鎌を高速回転させて摩擦熱と魔力により発火させ、 

その勢いのまま振り回して舞うように攻撃する『業火無双鎌舞(ゴウカムソウレンブ)』は彼女の決め技よ。 

…マミの影響ね。頭が痛くなるわ… 


ちなみにソウルジェムは緑色で、変身すると三日月型になって右腕に埋め込まれるのよ。 

右手に魔力を込めて、そのまま腹パンをするという荒業もしたりするの。空手の稽古にも行っているらしいし… 


そういえば、まだ上條恭介のことを狙っているとかいないとか。 

彼女にNTRをさせたら世界一だろうけど、今の上條恭介は誰かの彼氏になるつもりはないらしいわ。面倒なワカメね…

QB

本名はインキュベーターだよね。宇宙の延命のために活動する宇宙生命体とか言ってたよ。 

宇宙のどこかにあるインキュベーターの星から、感情エネルギーの回収のために地球にやってきただって!すごいよね! 

ちなみに、プレイアデス星団っていう星の集まりの中にQBの故郷があるらしいけど、ホントかなー? 


過去の自分自身と契約して、自分も魔法少女になったんだって!QBって性別ないらしいのにねー 

でも、変身して女の子になったときのQBはすっごく可愛いんだよ! 

銀色のツインテールに、白とピンクのフリフリのかわいい服!それに紅い目がほんとに素敵なの! 


戦ったところは見たことないんだけど、ソウルジェムは薄いピンクだったよーな… 

武器はたぶん、いつも耳毛につけてた金色のリングなんじゃないかなっ! 


QB自身の魔法は『願いを叶える』…そのまんまじゃんか!もうっ! 魔法少女や魔法関係では叶えられない願いもあるみたい。 

でも、エネルギーを代価にしないと願いを叶えられないから、その為には穢れの少ないソウルジェムが必要なんだって。 


今のQBの目的は『魔獣を消す事』らしいよ。だからまどかぐらいのエネルギーが要るの。ほとんど無理じゃないのかな… 

最近契約するときは、魔法少女のシステムについて全部話してから契約するらしいから、魔法少女があんまり増えないんだよ。 

だから、今いる魔法少女を全力でサポートして数を減らさないようにしてるんだってさ! えらいよQB!

・ティロッテ

アタシの名前は巴ティロッテ!使い魔から魔女にならずに、魔法少女になった救済の魔女の手下なの! 


人間になる事が私の願いだったんだけど、それによるティロの魔法は『魔女化の阻止』らしいよ! 

ティロがいるだけで周りの人はソウルジェムが限界まで濁ってても絶対に絶望しないんだって!すごいでしょ?えへへ♪ 

姉妹で能力が強すぎる?気にしちゃダメダメ♪ティロはたまたま『運がよかっただけ』なんだから♪ 


ティロの姿?えっとね…髪はちょっと赤みがかった黄色で、髪型は小さめのツインテールなのっ 

魔法少女の服はマミマミみたいに黄色が基調で、シャルシャルみたいに袖が長くて…やっぱりピンとこないかな? 


ソウルジェムはちょっとオレンジっぽいかな?ピンクと黄色を混ぜた色をしてるの。綺麗だよー♪ 

それと変身した時はね、マミマミみたいに髪飾りにしてるの♪ 可愛いかな? 


そういえばティロの武器についてはなんにも書かれてなかったよね? えっと…えいっ 

これだよっ♪マミマミのティロ・フィナーレぐらいおっきい大砲でしょ?、これにこうやって魔力をいっぱい溜めて… 

いっけぇーっ ティロのとっておきの魔砲! アルティマ・シュートぉっ!! どっかぁーんっ!!  ドゴオオオォォォォォ 

QB「きゅっぷいっ!!?」 ドガァァァン

・フィナロッテ

フィナは魔法少女じゃなくて魔女なの。さやかみたいに魔女なのに変身できるんだけどね。 


普段は黒くてふわっとしたドレスで綺麗なカッコしてるけど、変身すると黒とピンクを基調にした、 

マミマミに似てる服になるの。それに、目の色が変わるんだよ!右目が紅くて、左目が蒼いの! 

オッドアイっていうらしいんだけど…オッティの頭のアレがモチーフらしいよっ。 


ソウルジェムは濃いピンク色をしてて、変身すると勾玉みたいな形になって右手の甲に埋め込まれるんだよ。 

これもオッティの身体がモチーフなのかな?それに手の甲にソウルジェムを埋め込むのはほむらと一緒だねっ 



フィナの武器、バタフライナイフはクルクル回すことで魔力を込めるんだって。 

クリームヒルトさんの魔力を借りて壊れた因果律を束ねると、ナイフが黒い剣になっちゃうの! 

それで、その黒い剣で敵をずばーん!って斬るやつ、アレがすごくかっこいいの! 

ラグナロク・ナハトっていう必殺技らしいんだけど…すっごーい魔力の剣で叩きつけるようにして斬るんだって! 


魔力の消費も激しいんだけど、ティロと一緒なら心配ないの!だから姉妹揃えばもう無敵だよっ 

そういえば…本来の魔女の姿になると、服に返り血のような赤い斑点ができて、背中から赤と青の翼が生えるとか言ってたような…?

マリアが言うには、元々はマリアとエリーの後輩魔法少女だったんだって。それと、ローザシャーンとは同級生みたい! 


人間だった頃は重い病気、小児ガンっていうのにかかってたらしいんだけど、 

シャルシャルの願いは、『お菓子をいっぱい食べてもいい体に治して』だったから治ったんだよ。 

だから、シャルシャルの魔法は『お菓子を作り出す』なんだよ。これがなかったらティロ達は生活にほんと困ってたよ! 

でも、そのガンが再発したせいで体の痛みを抑えるために魔力を使って、そのままソウルジェムが濁りきって魔女になったんだって… 


武器は魔力を込めたながーいナイフやフォークなの。シャルシャルらしいよね! 

でも、体が小さくてほとんど戦えないからマスコットみたいになっちゃってるんだよ。 


マミマミとはいつもいっしょ♪だけど杏子とも仲がいいんだよね。 

食べ物を大事にする人に悪いやつはいない!なんだとか。 

シャルシャルがお菓子を出して、杏子がそれを食べる。これが始まるとなかなか終わらないんだよねっ 


……そ、それと…年頃の小学生の女の子だったから…え、えっちな事に興味津々みたいで…マミマミと時々、ベッドで…///


シャルロッテ「…」 ズルッ ギュンッ 


きゃああああああぁぁぁぁぁ!!?


・エリー

さやか殿とマリア殿と一緒にいる場合が多いでござるが、シャルロッテ殿とも仲がいいようでござるよ。 


エリー殿の武器についてはまだ説明していなかったでござるな。 

以前、マリア殿と同じ『銃』とだけは言ったでござるが、詳しくは『散弾銃(ショットガン)』でござる。 

マリア殿とはかなり長い付き合いで、高校の先輩と後輩であり、魔法少女でも先輩と後輩の関係でござった。 

さらにシャルロッテ殿も含めて3人でチームを組んでいたのでござる。シャルロッテ殿は前衛を担当して、 

マリア殿は拳銃で精確に魔女を撃ち抜き、エリー殿は使い魔に散弾銃で数撃ちゃ当たる!と攻める陣形だったのでござるね。 


普段はパソコンに入ってお転婆な女の子のように振舞っているでござるが、 

外に出るとオドオドしたりしていたでござるな。最近では対人恐怖症も克服できたようで良かったでござる。 


そういえばエリー殿、外では一人称が『アタシ』、パソコンの中だと『アタイ』になるのでござる。 

これは魔法少女時代にリアルとネットで喋り方を変えていたころの名残らしいでござるよ。 


彼女の願いは『自分の家族を幸せにして』というものでござる。他人の為の祈りという点はさやか殿と似ているでござるな。 

自分の幸せはあまり考えず、周りの人から避けて自分はネットの仲間達と楽しくしていたのでござる。 


拙者がエリー殿と知り合ったのは2年ほど前の事でござる。結界に引き篭もって魔女同士でスカイプしたりしていたのでござるよ。 

元々エリー殿はキルスティンという魔女名でござったが、それではあまり可愛らしくないので、 

拙者が過去の記憶を読み取って、エリーというハンドルネームは拙者が付けたのでござる。 

ちなみに、エリー殿の本来の名前は『恵理香(エリカ)』というのでござるよwwwww 


マリア殿は同じ魔法少女であるエリー殿を心配していたのでござるが、そんな心配は無用だったようでござるよ? 

それと、エリー殿には姉上がいるらしいでござるよ?どんな方なのか気になるでござるなwwwデュフフwwwww 


エリー殿が絶望したきっかけは、シャルロッテ殿の魔女化によって『魔法少女の真実』を知ってしまったからでござる。 

最近は魔女になったあとの生活のほうが楽しいと言っていたでござる。拙者も喜ばしい事この上ないでござるなwwwww 


あと…魔女が絶望を振り撒いていた頃のエリー殿は裸wwwwwwwデュフフフフwwwww 

実は人形のような球体関節なのでござる。知らなかったでござろう?

・マリア

皆はマリアと呼ぶけども、正式には『エルザ・マリア』というのが魔女名でござる。 

この人も随分とキャラが濃いでござるな。腐女子、エリー殿大好き、喋りがほむほむ似… 


真っ黒でよく見えないでござるが、明かるい場所で見ると実は綺麗な顔をしているのでござるwwwデュフフwww 

髪から草のような物が生えている?それはアホ毛でござるよ、多分wwwww 

…実際は自然を表していて、平和を祈るという事の表現だからそうでござるよ 


魔女になってから魔法少女だった頃に戻るために、絶望や呪いを感情ごと潰してしまうという荒業で、 

仁美殿の協力なしで武器を召喚したり魔法を使ったりと実はもの凄い人なのでござる。 


人間の頃は教会で色々と教えを受けていたそうでござる。聖書とかを学校の昼休みにいつも読んでるぐらいのレベルで。 

膝をついて祈る姿は杏子殿によく似ているでござるな。 


契約した時の願いは『困っている人を助けたい』だったそうでござるが、そのターゲットとなったのがエリー殿なのでござる。 

それからずっとイチャイチャしてるのでござるが…逆に困らせているような気がしないでもないでござるな。 


マリア殿の武器は『拳銃(マシンピストル)』でござるな。マミ殿と違って単発ではなく、銃を魔力で装填して撃つ事ができるでござる。 

装填に少し間が空くのが欠点でござるが、かなり優れた武器のようだったでござる。 


魔法少女時代からエリー殿とキャッキャウフフしたりヌチョヌチョしていたようでござるが… 

拙者そういうのには無縁でござる故、詳しくは語らないでござる。 

シャルロッテ殿はそんな2人を見て成長していったのが災難だったでござるな。 


なぜ絶望したかというと、やはりエリー殿の魔女化が原因でござるな。 

普通は1つの町に1人で十分である魔法少女にとって、仲間が出来て、そして消えていくのは辛い事でござる… 

今は再会を果たして自分を幸せを掴めたようでござるし、何も問題はないでござるがな 


ちなみに、本名は『杉上 未来(スギガミ ミライ)』というのでござるが、 

どこぞの悲鳴合唱団メンバーとは一切関係ないでござるよ?

・ギーゼラ

機械的な姿をしているのが特徴的でござるな。 


魔女になってからはかなり年月が経っているようで、銀色の体が夕日を浴びすぎて褪せてしまうレベルでござる。 

ボクっ娘でクールに見えて意外と何も考えてないような、そんな人でござるね。 


クリームヒルト殿と過去の九兵衛殿の手によってグリーフシードから蘇り、魔法少女を救う使命を背負った重要キャラでござるな。 

記憶喪失のところを杏子殿に拾われて、行動を共にしているのでござる。 


父親が名のあるバイク乗りで、願いは『家族が事故に巻き込まれないように』というものだったのでござるが、 

結果的に事故を引き起こしてしまう形で父親は加害者となり、耐え切れなくなって自殺。母親も後を追い死亡。 

それによって魔女化…実に悲しい過去でござるな。拙者も似たような境遇なのでござるが… 

九兵衛殿が言うには『大切な人を亡くして絶望する魔法少女は多い』との事でござる。 


ギーゼラ殿の武器は『投げ槍(ジャベリン)』でござるな。持ちながらダッシュしてそのまま突き刺すというのも得意でござるね。 

固有魔法は『どれだけスピードを出しても事故に巻き込まれない』という事から『凄まじい速力で走る』という物でござる。 


杏子殿の槍は多用性を重視した三節棍でござるが、ギーゼラ殿は自分で工夫して攻撃をしているのがポイントでござるよ。 

決め技は『銀槍(グングニル)』という、銀製の槍の先端に魔力を集中させて敵を一閃する攻撃でござる。 


魔法少女の時は『海棠 みずき(カイドウ ミズキ)』という名前だったでござる。名前にも海が付いていたのでござるね。 

家族揃って海とバイクが好きだったに違いないでござるなwwwデュフフwwwww

・ワルプルギスの夜

世界中を周り、回り続ける、魔法少女にとっては最大の敵と言われていた魔女でござるな。 


拙者と母上が絶望する原因を作ったのも彼女で、1人では絶対に勝つことのできない存在でござるね。 

逆さまの状態で空を飛んでいるでござるが、ひっくり返ると嵐のようなスピードで飛び回るのでござる。 


彼女は魔女としては規格外で、世界中の魔女の絶望や呪いを溜め込んだ事でどの時間軸でも一番強い状態でござった。 

ほむループ514回目のまどか殿とほむループ513回目のクリームヒルト殿の合計1027回分のダブルまどか殿の一撃で、 

結界に追い込まれて絶望や呪いを吐き出す結果となったのは皆も知っているでござろう。 


元々は日本の魔法少女ではなく、ドイツ出身なのでござるよ。 

本名は『Hexennacht(ヘクセンナハト)』…までとしか記憶が読み取れないのでござる。 


彼女の願いもどういうものか分からないでござるが、地上の文明をひっくり返せるほどの素質があったというのは確かでござるね。 

恐らく、魔法少女で最も力があったからこそ、九兵衛殿に手を加えられて最強の魔女に仕立て上げられたのでござろう。 


魔法少女を絶望させ、魔女の饗宴を創る原因だからこそ、ワルプルギスの夜と呼ばれていると思うのでござる。 

舞台装置の魔女、その性質は『無力』…まさしく、魔法少女を無力にして、宴を始めるための舞台装置なのでござるな… 


その武器は『建物の残骸』と他のものと桁違いでござるが、昔は本当に文明1つ滅ぼしたのかもしれないでござるね。 

…その頃はまた別の武器だったのでござろうか?記憶が多すぎて古い記憶はブラックボックスなのでござる。 


今現在もどこかで高笑いをしながら飛んでいることでござろう。

・シズル

私、シズルの本名はみんな知ってると思うけど『蜷城 静流(ヒナシロ シズル)』といって、 

母親のロベルタは『蜷城 綾子(ヒナシロ アヤコ)』っていうの。 

親子でワルプルギスの夜に負けて魔女になり、ずっと彷徨い続けてたわ。 


見滝原では最強の魔法少女とか言われてたけど、元々の素質は並みのものだったの。 

ただ、自分のソウルジェムが濁らないから負けなかっただけで… 


私の願いは『過去に何があったか教えて』で、使える魔法は『過去の記憶を読み取る』っていう物なのよ。 

魔女の過去まで知ってしまうから、これが私の人格をバラバラにする原因になったんだけど… 


人格はだいたい4つぐらい。いつものと、戦闘の時と、1人で過ごす時と、本来のもの。今は纏まって落ち着いたけどね。 

今は1人で過ごすときの人格に似せてるの。一番まともでしょ? 


武器は『薙刀』なの。カッコいいでしょ? 他の日本武器も呼び出せるんだけどね。 

必殺技は…思い出すと恥ずかしいからやだ/// 

魔女の姿も日本妖怪っぽくて素敵じゃない?ねっ? 


あと、恋愛とかはあんまり興味ないんだよねー。生前が生前だし… 

生前はよく男の子に告白されたもんだよ。デュフフwwwww 


今は見滝原をテキトーにふらふらして遊んでるんだよ。だって趣の魔女だもの♪ 

………まぁ、こんなトコロでござるなwwwwwフォヌカポォwwwwwww

2011/08/05(金)時点byティロッテ&フィナロッテ&シズル
 
ここから先は魔女図鑑だったり
 
QB「まずはクリームヒルト・グレートヒェンからだね。

鹿目まどかが魔女になった姿で、フィナロッテの契約後は少女の姿に再構成されたんだ。


見た目はまどかにそっくりだけど、服は黒を基調としているのが特徴だね。

瞳も少し赤を帯びている。やっぱり魔女のイメージだからかな?


まどかに素晴らしい素質があるように、彼女は莫大な魔力が備え付けられている。

さらにソウルジェムを必要としないんだ。彼女に勝てる者は恐らくいないだろうね。

だけど元々の性質が『慈悲』だから戦闘能力はゼロなんだ。

必ずまどかとペアになって行動して、まどかの体を通じて魔力を送り込み武器を生み出すんだよ。


ギーゼラをグリーフシードから復活させて次の時間軸に送り込んだり、

2体の無害な使い魔を生み出し、擬似グリーフシードの容器ごと次の時間軸に送ったりして2つの時間軸に接点を作ったのも彼女だ。

つまりクリームヒルトの行動あってこそ、この『魔法少女と魔女が共存する時間軸』は起こり得なかったわけさ。


現在はこの世界のまどかと共に鹿目家で暮らしているみたいだよ。

そうなると『クリームヒルト鹿目』って名前になるのかな? …なんとも妙だね」

QB「次は…ゲルトルートの事を解説しようか。

まどか達が最初に出会った魔女だけど、最近は出番がめっきり減ってきているね。

いろんな魔女とお茶会するのが彼女の日課になっているんだ。


契約した時の願いは『みんなで楽しめるような広い庭がある家が欲しい』だったかな?

マイホームを願いで得ようとするのは後にも先にも彼女だけかもしれないね…

紅茶や薔薇が好きな辺りからすると、マミと一緒にお茶していたのも納得できるね。


彼女の武器は『巨大なハサミ』だったよ。敵を切り裂いたり刺したり庭の手入れをしたりと何でもできる代物だったね。

それと、茨による拘束魔法も得意だったし、魔力で作った蝶で相手を翻弄して戦うのが彼女のスタイルなのさ。

そういう所はなんとなくマミと似ている気もするよ。


彼女は最終的に魔力切れでソウルジェムが濁りきって魔女になったんだ。

魔法少女だから人付き合いもうまくいかず孤独だったんだろうね…


そして、彼女の本名は『榊原 はるか(サカキバラ ハルカ)』っていうんだ。

意味は違えど、名前にバラが入っているんだね。」

2011/08/22(月)追加 QB

QB「芸術家の魔女イザベルは魔女の中でも異質な容姿をしている。

凱旋門のようなボディの両端には首のない少女の像が飾られていて、

最上部にあるオブジェから声を発したり物を見たりしているみたいだよ。不気味だ。


元々は芸術家を目指していた少女で、海外に留学したりしていたんだ。

魔女に襲われた所を魔法少女に助けられて、そして僕と契約したって訳さ。


彼女はエリーと同じく精神的にダメージを与える幻覚魔法が得意だったんだよ。

願いが『自分の作品をみんなが認めてくれるように』という物だったから、杏子のように眩惑を魅せるのが得意なんだ。

まぁ、その願いで逆に自らを破滅へと導いてしまったのだけれど…人の心を弄る願いはしないほうがいいって事だね。


彼女の武器は『巨大な筆』で、魔力をインクのように使って熱量ダメージを与えるという特殊な戦い方をしていたね。

例えるなら、なんでも溶かすような強い酸性の液体に浸した筆で相手をなぞり、蝕むような攻撃をしていくといった感じかな。


ちなみに本当の名前は『和居 美咲(カズイ ミサキ)』。とても落ち着いていた女の子だったけど、

芸術家に多いという何か精神的な病気にかかっていたみたいだね…シズルと同じく態度が豹変する時があるんだ」

QB「次は委員長の魔女、パトリシアだ。ある意味一番人間に近い体をしているね。

自身の呪いの量が比較的に少なかったのか、運がよかったからなのか…魔女になった時の姿は僕が決める訳じゃないからね。


ゲルト&10話結界組ではツッコミ役担当だね。ゲルトルートと仲がいいみたいだ。

自分の武器であるワイヤーを駆使して映画さながらのアクションをしてくれるよ。


後輩の女の子の憧れである学校の風紀委員長だった彼女だったけど、実は結構なレズビアンでね。

彼女の願いは『好きな女の子と付き合いたい』だったよ。僕も最初は疑ったさ、普通は異性と付き合うものだろう?ってね。


まぁ、交際し始めてから他の女に引かれたり妬まれたりと色々あった結果、呪いが溜まっていった学校に強力な魔女が現れて…

それ以上は言わなくても分かるだろう。誰だって辛い過去があるものさ。ほとんど僕のせいだけど


武器は『ワイヤー』だね。結界の中に張り巡らせたり自分の掌から打ち出したりして相手を締め付けるのさ。

さらにはワイヤーに電流を流したりと次第に工夫をしていった結果、かなり優秀な魔法少女となったよ。


そして彼女の名前は『冬瀬 佳帆(フユセ カホ)』っていうんだ。そういえば彼女のセーラー服は年中冬服だね。

それに冬瀬って苗字、なんだかすごく委員長っぽい感じがしてこないかい?」

QB「次は鳥かごの魔女ロベルタか…魔法少女時代は実に優秀だったよ。性格は実に荒かったけど…

実質、魔法少女だった期間は9年と誰よりも長い。しかも結婚して子供まで出来たというから驚いたものだね。


彼女の願いは『ハードフルな人生送りてぇな!』だったかな…わけがわからないよ

まぁ、『君なら運命を変えられる!』っていつも僕が言っているから、契約の時点で運命を変えたって事なんだよね…


彼女はワルプルギスとの戦闘で魔女化してしまう訳だけど、直接的な原因は夫の死だね。

それから娘と再会する為にずっと隠れ続けていたみたいだけど…この親子の共通点って上半身が不明ってとこだけじゃないかい?


武器は『ブーメラン』だね…実に扱いが上手かった。自分が巨大なブーメランに乗って宙を舞ったりと非常にアクロバティックだったよ。

決め手は【アルバトロスウィング】とか言ってたかな。まるで左右にカーテンのようにブーメランを大量に召喚して一気に交差させる…

相手をミリ単位で何百枚もスライスするという非常に繊細かつ大胆な魔力の加減をしているよ。僕もお気に入りだ。


本名は『蜷城 綾子(ヒナシロ アヤコ)』というんだ…って前にもシズルが説明してたね。

というのも結婚する前は『凪山』という苗字だったようだ」

2011/08/24(水)追加 QB

セヴァン「さぁやって参りました、魔女図鑑のお時間だぜ。

まずはバージニアからか…鎧の魔女と言われてるイケメンさんなんだぜ!


いつもおりマギ魔女組で結界の中で暮らしてるけど、マジンガさん達の稼ぎで生活してるんだぜ。

みんなの仲裁役で、実はステーシーとは昔からの仲だったりするんだぜ。


正義感が強くて、魔法少女とかは前々から憧れだったようだぜ。

願いは『一緒に戦ってくれる仲間が欲しい』。この願いで奇跡でマジンガさん達を作ったんだぜ。

サポートの魔法に関しては一流なんだぜ。1人でも強いけど、誰かと協力する事で戦闘力が格段に上がるのさ!


武器は『レイピア』。斬るというか突き刺すのに使う細い剣だぜ。すごく騎士っぽい感じがするよな…魔剣士って感じか?

マミさんみたいに必殺技を付けるのが好きらしいぜ。超高速で3回連続攻撃のヴァニスタトリプルクロスとか、

剣から魔力の衝撃波を発生させて敵を切り刻むドラゴンソニックブレストとかあるみたい。RPGの技っぽくてカッコいいぜ…


絶望した理由は『魔法少女の真実を知ったから』。ソウルジェムが魔女を生むならみんな死ぬしかないじゃない状態だぜ。

まぁ、今の世界は魔女がどうとかあんまり関係ないからいいんだけどな。


本名は『溝井 幸葉(ミゾイ ユキハ)』っていうんだぜ。名前もなんかかっこいいぜ…

そういえばよく夜中とかにマジンガさんを呼び出して色々してるんだとか…げふんげふん」

セヴァン「次は猫の魔女、ステーシーだぜ。

出番が一番少ないかもしれない人だけど、人気もないんだろうか…


『飼い猫の気持ちが分かるようになりたい』って願いだから、動物の感情が読み取れる力が使えるんだぜ。

戦闘の役に立たない?そんなことは気にしちゃ駄目だぜ。


武器は『爪』。キリカと違って魔力で本当に自分の爪を鋭く硬くさせてるんだぜ。肉球なんてないぞ!

おもいっきり舞踏家スタイルだから猫のように軽やかな身のこなしだぜ!にゃーん!


絶望した理由は『飼い猫を殺してしまったから』。死んだんじゃなくて殺した。

魔女との戦闘中、結界の中に迷い込んだ飼い猫を使い魔と間違えて…もうこれ以上話すのはしんどいぜ…


現在は結界の中で寝てたり、町の野良猫と戯れてたりしてるんだぜ。

もちろん、魔女の姿だと見えないからQBの力で少女の姿に戻して貰ってるんだぜ。FFの導士みたいな猫耳フード被ってて可愛いぜ!


本名は『里山 かなえ(サトヤマ カナエ)』。この町には平仮名が名前の人が多いぜ…

たけのこの里ときのこの山どっちが好きか聞いたら『戦争ににゃるから教えないにゃー』って言われたぜ。わけがわからにゃいよ」

セヴァン「最後はこのSSの便利屋四天王、玩具の魔女ことローザシャーンだ。

シャルロッテとは幼馴染で、魔法少女になったのは彼女が11歳の時。

子供だし誰にでもフレンドリーで、いくら年上でも『○○ちゃん』って呼ぶのが特徴だぜ。


QBによって誘導的に契約することになるんだが、『あの子と同じ友達が欲しい』というのが本来の願いなんだぜ。

まぁ色々あってその友達の母親まで生み出してるけど、親友が魔女になったという因果によって素質が高かった故の副産物なのさ。


それによる魔法は『生き物と何一つ変わらない人形を作り出す』。ハイクオリティな玩具だぜ全く…

ミュウツーとかレプリロイドとかそういうレベルのものを作るんだぜ。記憶のバックアップも本人が知るレベルまでは再現できるがな


故にローザシャーンがよく知る人ほど人形の完成度は高く、あんまり知らない人ほど出来が悪くなってしまうんだぜ。

述べるとするならそこが欠点かな。だからこそ、『友達を作る』ってことなんだろうな…


魔女になったのは、魔女が絶望を撒き散らすことがなくなった後の事なんだぜ。

シャルロッテがまだ魔女として生きているって知って、自分もグリーフシードを使うのをやめて自力で魔女になったのさ。


本名は『薄野 りん(ススキノ リン)』。シャルロッテが桃なのに対して、ローザシャーンが林檎ってところか?

エリーが桐下(キリ)、マリアが杉上(スギ)、シャルが茂中(モ)、ローザが薄野(ススキ)。全部植物関係なんだぜ!」

2011/09/07(水)追加 セヴァン様

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