【ちょっと長いおまけ集3・魔法少女インキュ☆べーたー4】 

キュゥちゃん「この名前表記はさすがにおかしいよ」 

シズル「だから拙者らに決めてほしいと?」 

クリームヒルト「ウェヒヒwwwキュゥちゃんも可愛いと思うんだけどなぁ」 

ワルプルギス「アハハハハ!まぁ退屈だから付き合ってあげるわ!」 

シズル「九兵衛殿は一度自分で考えてみてはどうでござろうか」 

キュゥちゃん「うーん…そうだねー…」 

キュゥちゃん「………」 

キュゥちゃん「べぇたん…とか」 

クリームヒルト「…べ、べぇたん…?ウェヒヒwwけっこう可愛いと思うよ」 クスッ 

シズル「しかし、べぇちゃんと呼ばれているプレイアデスこと十兵衛殿と被るでござるな」 

キュゥちゃん「ここでかずみ☆マギカのネタをもってくる君は只者じゃないね…」 

ワルプルギス「QBっていっぱいいるんでしょ?それぞれに名前とかないのかしら。ウフフ」 

キュゥちゃん「個体名なんて必要としないからね。残念だけど無いよ」 

>>1「仕方ないな…俺が決めてやるぜ」 

キュゥちゃん「!!?」


>>1「Q子、九子、キュゥ子、べぇ子、QB子、キュベ子。さあ選ぶんだぜ」 

クリームヒルト「『子』に拘りすぎだと思ってしまうのでした!」 

Q子「…これはQ太郎みたいでダメだね」 

シズル「あれは毛が3本、九兵衛殿の耳毛は2本でござるからな」 

九子「…誰だかわからないよ」 

ワルプルギス「でも一番人間っぽいわね。ウフフフ」 

キュゥ子「悪くないけど…この前、杏子と被るからって言われてダメ出しされたからなぁ」 

クリームヒルト「マミさんの家族は3人ほど3文字一緒だけどね…」 

べぇ子「…あんまり可愛らしくないね」 

シズル「世の中にはモチ代とかマミゾウとかキルスティンといった名前の人もいるのでござるよ」 

エリー「本来の魔女名で呼ばないでよぉ!」 

QB子「…これはなんて読むんだろう?」 

ワルプルギス「キュゥべえ子?キュービー子?よくわかんない。アハハハハ」 

キュベ子「…これ、なんかいいかもしれないね」 

クリームヒルト「じゃあこれをちょっと変えて…えいっ」 

キュベコ「…本当にこれでいいのかなぁ?」 

>>1「暫定的にそれにしようぜ!」 

シズル「まぁ、一時的なものとしてコレで採用ということでいいでござるな」 

ワルプルギス「アハハハ!名前ができたよ!やったねキュベちゃん!」 

クリームヒルト「それはダメぇ!」

【おまけ集13・>>1の名前】 

キュベコ「ところで、君はいつも>>1と呼ばれているけど、正直呼びづらいと思わないかい?」 

>>1「うむぅ、考えたこと無かったな」 

シズル「トリップは背番号02となっているみたいでござるが…」 

クリームヒルト「野球か何かをやってたの?」 

>>1「いや全然」 

ワルプルギス「SEBANじゃなくてSEVANだから、セヴァン号じゃない?アハハ」 

>>1「おぅ…なんかカッコいいぜ…」 

キュベコ「セヴァンか…悪くないと思うな」 

シズル「外国でスピーチをしてたりしてそうな名前でござるな」 

クリームヒルト「それ英語の教科書に載ってた!セヴァン・スズキさんだよね。あとあの人はSevanじゃなくてSevernだよ」 

ワルプルギス「昔、北のほうのアルメニアって国まで飛んでいった時に『セヴァン湖』っていう湖があったわね。ウフフ」 

>>1「なん…だと…」 

キュベコ「…まぁ、結論から言うと」 

シズル「>>1殿には名前など必要ないのではなかろうかwwwwwデュフフフフwwwww」 

クリームヒルト「そうだよねwwwwwウェヒヒヒヒwwwww」 

ワルプルギス「何この茶番wwwwwアハハハハwwwww」 

キュベコ「え…えへへ…やっぱり笑うのって難しいなぁ」 

>>1「………」

【おまけ集14・やらしさを増し増しにしてみた】 

マミ「それじゃシャルちゃん…来ていいわよ、ほら…」 スッ 

シャルロッテ「うん…それじゃ、いただきますっ」 ペロペロ 

マミ「ん…首筋を舐められるなんて、はぁはぁ…なんだか、ヘンな気分になっちゃうわね…っ」 ビクビクンッ 

フィナロッテ「そこでアタシがティロをフィナフィナってみる」 ハミハミ 

ティロッテ「やっ…耳を甘噛みなんて…んっ、くすぐったいよっ…」 トローン 

フィナロッテ「…なんだか姉妹でというのは背徳感があるわね…」 ピチャピチャ… 

ティロッテ「ひゃぅっ!?舐めちゃやぁっ…うぅ、水音がなんだかぁ…すっごくやらしいよぅ///」 ジュンッ… 


マミ「こ…これはちょっと…ねぇ?」 

シャルロッテ「最後の『ジュンッ…』が気になっちゃうね」 

フィナロッテ「…どれどれ」 クチュ 

ティロッテ「ふあぁぁっ!?///何するのフィナっ!!」 ビクッ 

フィナロッテ「…やっぱり濡れてたわ…惚気すぎよ」 タラー 

ティロッテ「み、見せ付けないでよぉ…うぅ、ばかぁ」 

マミ「な、なんてやらしい…糸ひいてるわね…」 キュンッ 

シャルロッテ「ふふ…じゃあ、続き…しちゃう?」 ジュルリ 

マミ「仕方ないわね…」 ヌギッ 

     ―――――ッ////// 

          ◆ 

ほむら「…なんていう事はしてないのかしら」 

マミ「そ、そんな事してる訳ないでしょっ!?何言ってるのよ!」 アタフタ 

ティロッテ「は、はれんちだよぅっ!」 アワワ 

まどか「マ、マミさん…?どうしてそんな焦ってるんですか?」 

フィナロッテ「…」モグモグ 

シャルロッテ「今度はほむほむも誘ってみよっかなー…」

【おまけ集15・シャルロッテが印象に残ったコンビニでの色んな出来事】

ある時は―――

     ウィーン

仁雅「よくぞここまで辿り着いた」

店員たち「いらっしゃいませー」

杏子「よっ」

ゆま「こんにちは!」

ギーゼラ「…やぁ」

キュベコ「今日は後輩も連れてきたよ」

???「ヤッホー、オイラの名前はジュゥべえだ!よろしくな!」

シャルロッテ(ええええぇ誰その黒いショタ!?)


またある時は―――

すみれ「次に入店してきたお客様に『お帰りなさいませご主人様』って言ってみるのはどう?」

ローザシャーン「なんだかおもしろそう!」

シャルロッテ「えぇー…」

          ◆

     ウィーン

店員たち「お帰りなさいませご主人様!」

仁雅「宿代は50ゴールドになるぞ」

ショウさん「…何だココ?最近のコンビニは常人の領域超えてんだなぁ。お嬢ちゃん中学生?」

ももこ「…」 コクコク

ホスト「えらく無口っすね、この子…」

店員たち「」


そしてある時は―――

エリー「アタシ、この人と結婚しようと思ってるの!」 ドーン

さやか「先日はどうも!見滝原のアイドルさやかちゃんです!」 サヤッ

リサ「…は?」

エリー「昨日も一緒にお風呂入ったり、ベッドでヌチョったり、大人のキスしたりしたんだー♪リサ姉も認めてくれるよね?」 ニパッ

リサ「」

シャルロッテ「い、意識がない…!?て、店長っ、てんちょおおおおお!!」

エリー「あれ?リサ姉?…お、おねえちゃあああああああん!!?」

さやか「あちゃー、まるでソウルジェムから100メートル離れた魔法少女みたいになってるわぁ」


―――訳が分からないことばかりだけど、アタシは元気です。 Byモモ(シャルロッテ)

【ちょっと長いおまけ集4・来る時空を間違えたメガほむ】

エリー(久々にマリアと一緒に結界でゆっくりしてたら…)

メガほむ「ま、魔女!?どどどどうしよう…1人で倒せる訳ないよ…」

エリー(三つ編みメガネの女の子がゴルフクラブを持ってオロオロしてた…何この子かわいい)

マリア「未だにまだ魔女が敵だと思ってる魔法少女がいたのね」

メガほむ「なにか日本語で言ってる…?怖がっちゃだめ。わ、私1人でも魔女を倒してみせる!」 カクカク

マリア「足が震えてるわね…どうする?この子」

エリー「あー、ちょっとイジめたくなってきた…えいっ」 トラウマイジクリ

メガほむ「え?…い、嫌ぁぁっ! い、行かないでぇ…鹿目さ…」 パタリ

マリア「…もう。やりすぎよ」

エリー「ごめんごめん♪」

          ◆

さやハウス―――

メガほむ「…うぅ… 見知らぬ天井…?」

さやか「おはよーぅ!目ぇ覚めた?」

メガほむ「きゃっ…み、美樹さん!?どうして…」

さやか「あれ、あたしの事知ってるんだ」

マリア「一体誰なのよ?この子」

エリー『わかんないけど、オドオドほむほむ…萌える!』カタカタ

メガほむ「なっ…なんで魔女が一緒にいるんですかぁぁ!?」

小一時間後―――

メガほむ「魔法少女と魔女が仲良くなった…?」

マリア「いいタイトルコールね」

さやか「そういう世界なのよ。エリーはあたしの嫁なのだぁー!」 ナデナデ

エリー『さやや、パソコン越しに当たってるってば…///』カタカタッ

マリア「あなたの話によると、2回目の時間遡行をした時に、この時間軸まで来てしまったのね」

   「彼女がこの世界に来たのには何やら訳がありそうだね。フィナロッテの仕業かな?」

メガほむ「その声はQB!!って…ええっ?」

キュベコ「やぁ、過去の暁美ほむら。僕のこの姿を見てどう思う?」

メガほむ「すごく…可愛いです… じゃなくて、え?」

マリア「この時間軸でのQBはユーノ君もびっくりの擬人化をしちゃう魔法少女なのよ」

キュベコ「キュベ子って呼んでくれたら嬉しいな」

メガほむ「こ、この世界は一体どうなってるんですかぁ…」

     ピンポーン

さやか「お、来た来た」

メガほむ「だ、誰が来たんですか?」

エリー『ダブルまどっちとこの世界のほむほむを呼んでおいたんだー♪』カタカタ

メガほむ「ダブルまどっち…?」

マリア「2人の鹿目まどかよ」

メガほむ「こ、この世界どうなっちゃってるんですかぁ!」

ほむら「お邪魔するわ」

まどか「わぁ、メガネのほむらちゃん可愛い!」

クリームヒルト「私もほむらちゃんも2人ずつになっちゃったね。ウェヒヒwww」

メガほむ「わ、わぁ…私こんなにカッコよくなっちゃうんだ…それに、ピンクの鹿目さんと黒い鹿目さんがいる…」

オクタヴィア「人魚のさやかちゃんもいますよぉー?」 ニヒヒ

メガほむ「きゃあああああ!?」

エリー『相変わらず迫力あるぅ♪』カタカタ

マリア「ゲルトルートと肩を並べられるわね」


キュベコ「…折角のところ悪いけど、別世界に干渉していると何が起こるか分からないからね。早急に元の時間軸に帰ったほうがいい」

さやか「えぇー…もうちょっと話したいんだけどなあ」

メガほむ「わ、私は早く帰って、鹿目さんを守らないと…」

さやか「ちょっと、あたしは含まれないのかぁー!?」

   ヌッ スタッ

フィナロッテ「…アタシの出番のようね」モグモグ

エリー『ここでほむほむに代わるクールキャラ登場!』カタカタ

メガほむ「今度は誰…?」(おっぱい大きい…)

まどか「マミさんの娘、フィナちゃんだよ!」

メガほむ(巴さんの、娘…え?)

マリア「彼女は色んな世界や時間を行き来する力を持った魔女なのよ」

フィナロッテ「…そういう事。帰るのだったらこの隙間の中に入るといいわ」モグモグ

ほむら「…ちょっと待って。少し彼女と話をさせて」

キュベコ「…まぁ、別れの言葉ぐらいは必要だね」

メガほむ「…?」

ほむら「あなた、確か2回時間を巻き戻しているのよね」

メガほむ「は、はい」

ほむら「…言いづらいけど、あなたは何度も何度も、ワルプルギスの夜が来るまでの1ヶ月を繰り返す事になる」

メガほむ「そ、それってどれぐらいなんですか…?」

ほむら「そうね、キッパリ言いましょう。あと512回よ」

メガほむ「」 シュゥゥ

まどか「ど、どうしよう!ソウルジェムが濁ってきてるよ!?」

ほむら「…だけど、よく聞いて。昔の私」

メガほむ「…?」

ほむら「どんなに辛い事があっても、何度も絶望しかけても」

ほむら「決して挫けたりしないで。希望を持ち続けるのよ」

ほむら「私は一足先に幸せを得たわ。だから、あなたも必ず幸せになりなさい」

メガほむ「…はい!」キィィン

まどか「す、すごい…ソウルジェムがとっても輝いてる!」

キュベコ「…話は終わったかい?それじゃ、元の世界へ帰ろうか」

メガほむ「みんなありがとう…私、がんばります!」

マリア「その意気よ。魔法少女は希望を振り撒く存在だもの」

エリー『あ、過去のアタイを倒すようだったら優しくしてよ?』カタカタ

さやか「エリーは激しいほうが好きなんじゃないのかなぁー?」 ニヤニヤ

クリームヒルト「ウェヒヒwww私がグリーフシードから生まれたら危ないからすぐに時間を巻き戻してね!」

まどか「じゃあね、ほむらちゃん。私、未来で待ってるから!」

メガほむ「うん。必ず会いに行くわ!まどか!」

フィナロッテ「…じゃあ、行きましょう」 ヌッ

メガほむ(…希望を持ち続ける…か。鹿目さんだけじゃなく美樹さんや巴さんも、私が助けてあげないと…)

【おまけ集16・魔法人形めがね☆ホムラ】

ローザシャーン「え、過去のほむちゃんを作ってほしい?」

さやか「そうそう!あんたなら出来ると思ってさぁ」

ローザシャーン「んー、契約の力じゃなくて魔法で作るんだったら、本物とちょっと違っちゃうかもしんない…」

さやか「こまけぇこたぁいいんだよ!!」 ドーン

ローザシャーン「わかった、頑張ってみるっ」

          ◆

メガほむ「…」 フルフル

さやか「すごっ、見た目カンペキじゃん!」

ローザシャーン「でも、ちょっと問題があって…」

さやか「え?」

メガほむ「鹿目さん…鹿目さんはどこ…鹿目さんがいないと、私…」 フルフル

さやか「oh...」

ローザシャーン「まどちゃん依存症がより一層増しちゃったの」

さやか「でもこれでいいよ。むしろこれもアリだぁ!こっちのほうが調教のし甲斐があったり…にひひwww」 ワキワキ

メガほむ「み、美樹さん、何する気なんですかぁ…」 ビクビク

ローザシャーン「えぇー…」

ほむら「…美樹さやか、あなたって人は…」 ゴゴゴゴゴ

さやか「げぇ!戦場ヶ原ほむら!?」

ほむら「どこまで愚かなの!」 ガチャ

さやか「うわっ、そんな物騒なものをこっちに向けんなぁ!?」

ほむら「ソウルジェムさえ砕けなければ何の問題もないわ」 カチリ

     ギャアー!

メガほむ「み、美樹さぁーん!?」

ローザシャーン「放っておいても大丈夫だと思うよ、たぶん」

【おまけ集17・ゆっ呉ヌチョっていってね!!!】

マーゴットの結界―――

マーゴット「織莉子に相応しいのはどちらか、戦って決めるしかない!」

キリカ「おのれ魔女の私、私の魔法を受けてみろ!」 ミョインミョイン

マーゴット「必殺マジンガード!」 スッ

仁雅「私のボディは常にマホカンタだ」 カキン

キリカ「くぅ…体がゆっくりに…魔法跳ね返すとか卑怯すぎるでしょ…」

仁雅「私の出番はここだけだ。またいつでも呼ぶがよい」

マーゴット「これで形勢逆転だ…フフフ」

キリカ「な、何をする気だ…!?」

マーゴット「お待ちかね、私同士でヌッチョヌチョタイム!」

キリカ「そ、それはやめてっ!」

マーゴット「少女の身体の私、可愛い体してるし…」 スリスリ

キリカ「ひゃ…どこ、さわって…」 ピクンッ

織莉子「そこまでよ」

キリカ「織莉子!」

マーゴット「どうしてここに!?」

織莉子「私の魔法は未来予知だもの」

マーゴット「忘れてた…」

織莉子「さぁ、すぐにヌチョヌチョするのをやめないと怒るわよ」

マーゴット「ヤダヤダ怒らないでよ!」 ガーン

キリカ「おりこに嫌われたら私は腐って果てるよ!」 ウワーン

織莉子「じゃあすぐにやめなさい。私は魔法少女のキリカも魔女のキリカも両方好きだと言ったでしょう」

マーゴット「織莉子ぉぉぉぉぉー!」 イヤッホオオオウ

キリカ「愛してるうぅぅぅぅぅー!」 ガタアアアン

織莉子(本当にどうしてこうなったのかしら…)

【おまけ集18・作者萌えってなんだろう】

>>1「タイトル通りだぜ…」

シズル「そういうのに憧れているのでござるか?お主はどう足掻いても青樹うめ殿のようにはなれないでござるよ」

>>1「そんなひどい」

ロベルタ「第一、萌えられる要素がどこにあるってんだぁ?夢の見すぎだろぉが」

>>1「………」

シズル「俺っ娘、貧乳、語尾が『〜ぜ』というとビジュアルがよほどいい限り萌えないでござる。ましてや文章だけで…」

>>1「そこがいいって事もありえ」

ロベルタ「ねぇよ…」

シズル「仕舞いには姉の話にだけ食いつかれるあたりがもう」

>>1「ごめんなさい…」

ロベルタ「そもそも『>>1』って名前の時点で色々ダメだろ」

>>1「だから俺の名前は」

シズル「SS作者は名乗ってはいけないでござる」

>>1「…もう家帰ってうどん食べよ…」 スタスタ

ロベルタ「またうどんかよ」

シズル「お疲れでござるな…」

【おまけ集19・フィナロッテが幻想入り2】

フィナロッテ「…また来たわ」 ヌッ

魔理沙「うぉぉ、なんだ?紫のスキマみたいなのが現れたと思ったら中から人が出てきたぞ」

霊夢「どうやって結界を越えてきてるのよ…」

フィナロッテ「…アタシの知り合いに『願いを叶える程度の能力』を持つ人がいるのよ」モグモグ

魔理沙「凄い知り合いだな、今度紹介してくれよ。というかさっきから何噛んでるんだ?」

フィナロッテ「…ガムよ。この世界には無かったかしら…よかったら1つぐらいあげるわ」モグモグ スッ

魔理沙「おう、ありがたく貰っておくぜ」 パクッ モグモグ

霊夢「そんな便利な能力があるなら私の神社にお賽銭がいっぱい集まるようにして頂戴」

フィナロッテ「…いいけど、願いの代償に魔法少女になってもらうわ」モグモグ

霊夢「なにそれ、面倒くさいわね。私はここの巫女として仕事してるんだから、他の事なんてゴメンだわ」

フィナロッテ「…それに、この世界だと魔力の確保すら難しいわね」モグモグ

魔理沙「魔力なんて休んだら回復するものじゃないのか?」モグモグ

フィナロッテ「…そこまで魔法少女はシステムは甘くない」モグモグ

魔理沙「このガムみたいに?」モグモグ

フィナロッテ「…つまらないわ。出直してきなさい」モグモグ

霊夢「あんた中々キッパリと物を言うわね」

魔理沙「そうだな、今噛んでるこいつの味がしなくなったら帰って出直してきてやるよ」モグモグ

フィナロッテ「…それだと大体30分はかかるわね」モグモグ

霊夢「用が無いなら早く帰って頂戴…」

ちょっと長いおまけ集5・第一回見滝原おっぱい選手権】

>>1「魔女の乳力が気になるって人がいるみたいだから、胸の大きさで格付けしてみようぜ」

ほむら「いきなり最下位の登場ね」

まどか「ほむらちゃんも大して変わらないよ…」

>>1「………」 フルフル

ほむら「わ、私はこれから成長していくのよ」

シャルロッテ「一番おっきいのはフィナだね!」

フィナロッテ「…まぁ、マミと同サイズと言っても過言じゃないし」モグモグ

ティロッテ「やわらかーい♪」 モニュモニュ

フィナロッテ「ん…やめなさい」 ピクッ

シャルロッテ「…」 ドキドキ

マミ「シャルちゃんとティーちゃんは小さめよね」

ティロッテ「ティロはシャルシャルに似たのかなー?」

杏子「シャルはまだ小さいんだし、仕方ねえだろ」

まどか「ティロちゃんは私とおんなじぐらいだよ」

織莉子「私、マミ、フィナロッテで並んでいるみたいね」

キリカ「くっ…私に足りないものって何だ…」 ペターン

マーゴット「愛が足りない!」 ペタンコー

エリー「マミ達の次がマリアかな?」

マリア「ふふ、エリーはちっぱいね」

エリー「ち、ちっぱいゆーなっ!」

さやか「あたしが平均よりちょっと大きいぐらいかな」

仁美「さやかさんと私はどちらが勝っているのでしょうか…?」

パトリシア「その次が私あたりですか?」

ゲルトルート「私も同じぐらいですのよ」

シズル「この辺りはみんな並んでいるでござるな…拙者が平均ラインでござるか?」

ステーシー「みんな発育がいいのにゃー」

オッティ「ワイは普通ぐらいやな」

キュベコ「平均的な少女の体格にしておいたからね。僕もそうだし」

ギーゼラ「ボクは平均より下ってことになるのかな」

バージニア「この辺りがボーイッシュ組だな…」


イザベル「…」 クスクス

ロベルタ「何だよ、何がおかしいんだよぉ!」

イザベル「いえ、娘より胸が小さいものですから…」 フフ

ロベルタ「くっ、貧乳な人妻で悪いのかよぉ!ああ!?」


エリー「ここらへんからレベルの低い争いに…」

杏子「チッ…小さくて悪かったな」

キリカ「君は私とよく似ているよ」


まどか「ローザちゃんはほむらちゃんより小さいかも」

ローザシャーン「ローザ、子供だから小さくたっていいもんっ」

ゆま「ゆまと同じぐらいだね!」

シャルロッテ「それより小さいのは…」

>>1「…そんな目で見ないでほしいぜ。泣きたくなるから」


結果―――

姉>フィナ=マミ≒織莉子>マリア>さやか≒仁美>パトリシア≒ゲルトルート≧シズル≒ステーシー>オッティ≧キュベコ>

         ――――― 平均ライン ―――――

ギーゼラ≧バージニア≧イザベル≒ロベルタ>エリー≧マーゴット=キリカ≒杏子≧まどか=ティロ≒シャル≧ほむら≧ローザ≒ゆま>>>1


フィナロッテ「…これにて第一回見滝原おっぱい選手権は終了とさせていただくわ」モグモグ

マミ「ちょっとまって、第二回もあるの?」

シャルロッテ「えっと、第二回は胸の感度なんだよね?」

ティロッテ「ええ///恥ずかしいよぅ///」

さやか「エリーが1位だろうなぁ」

ほむら「いえ、QBかもしれないわ」

>>1「あ…いや、書くつもりはないんだけど…」

フィナロッテ「…」 チャキン ドスッ

>>1「ぐふっ」

【おまけ集20・魔法少女>>1は☆サクシャ】

まどか「>>1さんの武器ってなんですか?変身した所みてみたいなー」

>>1「いいぜ、特別に見せてあげる」

     キイィィン

まどか「わぁ…空色のジャージみたいな衣装、しかもソウルジェムが流れるようなS字だよ」 ∫←コンナノ

>>1「スカイブルーだぜ…SevanのSはShortStoryとSkyのS。空の色が青いうちにと、SS書いてはうどん食うってな」 パチンッ

まどか「指パッチン…しかもすごい音がクリア!それと今もう夜だよ!」

>>1「こう見えても、『品川で一番指パッチンが上手い人』って自称してるぜ」

まどか「規模が狭い上に自称だとすごいのかすごくないのかよくわかんないし…それにここは見滝原だよ!」

>>1「気にするなっ、そしてこれが俺の武器だぜ!」 ガチャ

まどか「ぱ、パソコンのキーボード!」

>>1「これで魔獣を撃破するシーンを文章にすればその通りに倒せるんだぜ」カタカタ

まどか「何それ!?チートすぎるよ!それとパソコンってところがエリーちゃんと被る!」

>>1「言うな!毎晩必死に考えた結果がコレなんだよ!」

まどか「前から自分のSS内での設定を練り上げてたの?」

>>1「『歩く百合と厨二病』の名は伊達じゃねえぜ!」

まどか「高校でそんな呼ばれ方してるんだ…」

>>1「ちなみに部活はバドミントン部と漫画研究部と美術部に入ってるんだ」

まどか「3つも!?それに美術部に入ってるならSSのキャラも描いてよ!」

>>1「『絵が上手い』から美術部に入ったんじゃない…『絵が上手くなりたい』から美術部に入ったんだぜ!」

まどか(もうダメだこの人…)

【おまけ集21・フィナロッテが幻想入り3】

フィナロッテ「…なんだかヘンな奴の気配を感じるわ」モグモグ

霊夢「そうね、ヘンな奴がこっちに来るわね」

     バササッ

文「どうも、清く正しい射命丸です!…あやや?なんだか『こすぷれ』のような格好の方ですね」

フィナロッテ「…確かにヘンな奴ね」モグモグ

霊夢「初対面でいきなりヘンな奴って呼ぶのはよく無いわ。本当にヘンだから仕方ないけど」

文「ふ、2人して酷いですね。外から面白そうな人が博麗神社に居ると噂があったので取材に来たというのに」

フィナロッテ「…取材って、あなた何者なの?」モグモグ

文「申し遅れました。私の名前は射命丸 文!この幻想郷で新聞記者をやっています」

フィナロッテ「…新聞記者にしてはヘンな格好ね、翼も生えてるし」モグモグ

霊夢「こいつ天狗なのよ。その中でもとびきりヘンな部類ね」

文「さっきからなんですか。天狗って誇り高いんですよ?その気になればあなたぐらいの人は吹き飛ばせるんですから」

フィナロッテ「…へえ…あなたぐらい、何よ?」 ゴォォ

文「あ、あやややや…これは霊夢さんより強い力かもしれませんね」

霊夢「で?私よりなんだっていうの?」 ゴゴゴ

文「お、落ち着いてください。暴力で解決するのはよくないですし」

フィナロッテ「…飲み込みが悪いのね。見逃してあげると言ってるの」モグモグ

文「あやや…そうですね。御二方の機嫌がいい時にまた改めて取材に伺います」 バサササ

霊夢「ふぅ…にしてもあんた、中々やるわね。ヘンな雰囲気するけど」

フィナロッテ「…あなたこそ、いい素質を持ってるわ。魔法少女でない人間にしてはヘンな力を感じるし」モグモグ

霊夢「お互いヘンな人なのよ」

フィナロッテ「…全くだわ」モグモグ

【おまけ集22・>>1のプロフィール】

エリー『とりあえず調べたこと全部貼ってくよー』カタカタ


・本名秘密。『ユウちゃん』と呼ばれている。セヴァンという名前は本名からの改変で、トリップは友人に頼んで貰った

・島根県出身、東京都在住

・16歳、高校1年生

・誕生日は4月3日

・血液型不明、恐らくAかBかAB

・うどんが好物。熱いほうが好き。香川生まれの母の影響か

・末っ子。姉によくイジられる。ホラー映画みせられると泣いて逃げる

・長くも短くもない髪。しっかり黒。寝癖がひどい

・ド貧乳。色や乳輪の大きさは教えられません。感度は良好だったり…

・処女。『彼女』募集中。レスが遅い時は何をしてるか察して下さい

・毛は薄い。色とかは想像に任せる

・家での服装が基本的にはしたない

・百合傾向、厨二病。絵がド下手、バドミントンも素人

・男にも女にもよく絡まれるも逃げ出す癖がある。友達のメアドを1つも知らない

・カメラで撮られるのが大嫌い。過去に写メがネットに流出したトラウマがあるので

・きっと明るい性格。というかシズルをやわらかくしたらこんな人になる。2人きりとかのシチュになると口数が減る

・実家に帰っては親戚と一緒にお風呂に入って軽くヌチョってる


>>1「ぶっちゃけすぎだろ!!?特に後半が!」

エリー『自分で何いってるのさ』カタカタ

>>1「うぅ…もうお嫁に行けない…」

エリー『きっとさやかが貰ってくれるよ、ユウちゃん♪』カタカタ

>>1「やめろォ!」

【ちょっと長いおまけ集6・セヴァン百合オン〜エリーちゃん危機一髪〜(えろ注意!)】

>>1「この前はよくも俺の個人情報を…」

エリー『あんたが書いたんだから本当の意味で自業自得でしょ』カタカタ

>>1「つべこべ言うな!俺のヌチョが見たいって言う奴らが居るんだよ!」 キィィン

エリー『変身するとかヤる気漫々だー!?』ガタッ

>>1「俺の魔法を見せてやるぜ。【シナリオライト】」 ブォン

エリー「きゃっ、パソコンから追い出された!?」 スポッ

>>1「これでお前をネチョるシナリオを書いてやる」 カタカタ

エリー「や、やめて、やめてぇ!お願いだからぁ!」

>>1「ショウタイムだぜ…!」 ゴォッ!

     ―――――SS構成魔法発動―――――

>>1『助けを求めようとする少女の声に一切耳を傾けず、俺はその身を包む黒いワンピースを一気に脱がしにかかる』 ガバッ

エリー「やだっ、何するの!いやぁぁぁ!」 ジタバタ

>>1『少女は必死で抵抗するが、力で俺に敵うわけもなく、十ほど数える前には彼女は下着を身に着けただけの状態になった』

エリー「…ひどいよぉ…こんなのあんまりだよ…」 ポロポロ

>>1『少女は胸が小さいからか、ブラを身に着けていなかった。彼女は胸をその白く細い腕で隠し、前屈みの状態になって泣いている』

>>1『俺は立ち上がり、腕を掴んで力尽くで可憐な少女の体を起き上がらせた』 グイッ

エリー「嫌ぁ…やめて…助けてまりあ、さややぁ…」 ポロポロ

>>1『大好きな女の子の名前を口にしながら、もう半ば諦めているかのように彼女の体には力が入っていなかった様子だった』

>>1『足は小さく震え、胸には桜色の小さな2つの突起がその存在を主張していた』

エリー「み、見ないでよぉ…」 ポロポロ

>>1『泣きながらそう言う彼女の事はお構い無しに、両腕を壁に押し付けて俺はその胸に口を付ける』 ペロッ

エリー「ひゃぁっ」 ピクッ

>>1『可愛らしい声を上げて小さく跳ねる彼女の胸を、俺は舌で円を描くように舐め続けた』 ペロペロ

エリー「んっ…ぁ…はぁ……んぅぅっ!」 ビクンッ

>>1『2分ぐらいで彼女は軽くイったようだ。好きな子を思い浮かべたような青いストライプ柄の下着は、すでにグッショリだった』

>>1『水気を帯びた下着をゆっくり引き降ろしていくと、そこには―――』

     ―――――SS構成活動限界―――――

エリー「い、いやぁっ……ぇ?」 キョトン

>>1「くっ、続きを書くための魔力が足りない…お前等、俺にグリーフシード(支援レス)を与えて欲しいぜッ!」

>>1「グリーフシードがこんなに…お前等も物好きだな。これで魔力全快だぜ!」 キィン

エリー「…」 ドキドキ

>>1「期待してる?」

エリー「ふぁっ?ゃ、そんな、こと…」 モジモジ

>>1「…そうだ、いい事思いついた」

エリー「えっ?」

>>1「気分良くなってきたし、もう許してもいいんだけど…」

>>1「ここでルート分岐だぜ。【シミュレーションセレクト】」 パチンッ


1.流れに身を任す(エリーちゃんの濡れ場到来)

  2.抵抗する(>>1を逆に…)

  3.逃げる(ヌチョ終了)

  4.誰かが助けに来る(人物指定可能。何が起こるか分からない)


>>1「これも俺の魔法の1つ。選択肢によってシナリオの結末が変わる仕様だぜ」

エリー「…!」 ビクッ

>>1「でも選ぶのはエリーじゃないがな」

エリー「じゃ、じゃあ誰が…?」

>>1「…安価遠めだが任せたぜ、>>727ッ!!」

727 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2011/08/27(土) 20:21:37.77 ID:wMcwj57qo
みんなごめん

>>1「それが世界の選択というのなら、俺は受け入れるぜ」 パチンッ

     ―――――SS構成能力発動―――――

>>1『薄く毛の生えている恥丘を見て、俺は考えた。ここで彼女を穢すなら何かを奪う代わりに何かを失う気がしたのだ』

エリー「…あの…」 ドキドキ

>>1『彼女の事を愛してくれる人が他にいる。そう思ったら手が止まってしまった』

エリー「…?」

>>1「すまん。ちょっと自分でもどうかしてたぜ」

エリー「えっ…?」 キョトン

>>1『少女の目が丸くなる。それはそうだろう。今まで攻められてきたのに、その手が止まったのだから』

エリー「あ、えっと…なんで…」

>>1「俺なんかより、さやかとマリアでヌチョりたいんだろ?もういいんだ。俺はもう満足できたし」

エリー「…あ、ありがとう…なのかな…?」

>>1『本当はそんな訳ないのに、もっと求めたいのに。ほんの少しの良心が俺を突き動かした』

>>1「ほら、俺のだけど着ていったほうがいいぜ。下着とかもう濡れててアレだろうし」

エリー「あ、うん…」

>>1『彼女を着替えさせた後、さやかの家まで送ってあげた。下着は俺が保管した。でも、これで満足なんて…』

キュベコ「やぁ、面白い物を見させてもらったよ。>>1」

>>1『インキュベーター…2人の行為を全部見ていたというのか?まったく淫獣め』

キュベコ「…君がさっき彼女にしていた事、実に興味深かった」 モジモジ

>>1『少女の姿をした淫獣は何を思ったのか、おもむろにスカートをたくし上げた。既に十分濡れていて、準備は出来ていた様子だった』

>>1『そして俺に向かって、こう言い放ったのだ』

キュベコ「…僕とレズセックスして、気持ちよくさせてよ!」

     ―――――SS構成能力終了―――――

キュベコ「あれ?僕は一体何をしようとして…ひゃっ!///」

>>1「美味しく頂かせてもらうぜー!!」 ガバッ

キュベコ「な、何をする気なんだいっ!?その手を離して…あっ、ダメ、ひぁぁぁんっ///」 キュップーイ!


おしまい

【ちょっと長いおまけ集6別ルート・ヌチョン恵理香ン〜危険な>>1ちゃん〜(えろ注意!)】

>>1「やべっ、このルートBADENDじゃね?」

エリー「まずはそのふざけたキーボードをぶち壊す!」 バキッ

>>1「あぁっ!俺の相棒!!」

エリー「ヌチョったお返しだー!【想起「うろ覚えの黒歴史」】ッ!」

>>1「何それスペカ!?い、いやあああぁぁぁっ!!」

     ―――――トラウマ想起魔法発動―――――

     キュッキュッ

同級生「ユウちゃん、何してん?」

>>1「えっと、あたしってバドミントン部でしょ?だから足を鍛えるために反復横飛びしながら走ってるんだぜ!」

同級生「いや、ソレ廊下でやるもんじゃないよね?他人の目線を少しは気にしよ?」

>>1「このあたしに注目集まってるじゃん!イヤッホゥ!」 キュッキュッ

同級生(うわぁ…ダメだこいつ手遅れだ…)

>>1「えへへー…きゃっ」 ドテーン

同級生「ぷっ…だ、大丈夫?」 クスッ

     クスクス…アハハ…

>>1「み、みちゃダメぇっ!」

     ―――――トラウマ想起魔法終了―――――

>>1「やめてくれよ…こんなの思い出させないでぇ…」 ウルウル

エリー「もうこんなことしない?」

>>1「わかったからもう許してくれよぉ…」 ウルウル

エリー「だが断る!」 グイッ

>>1「えっ?や、やめっ」 ビリッ

エリー「たまには攻めに回ってみたかったんだよねー…」 ジュルリ

>>1「な、何考えてんだ…こんなん誰も得しないだろ…」

エリー「いるんだなーそんなマニアックな人達が…さぁ、お待ちかねのヌチョタイムだよー!」 ガバッ

>>1「ぎゃぁーっ!?」

エリー「ほんとに胸ないねー…バストじゃなくてチェストだよこれ」 ペロペロ

>>1「ん…ふっ…んんっ」 フルフル

エリー「声ガマンしなくていいよー?ほらほら」 チュッ

>>1「んひゃぁっ!」 ピクッ

エリー「ほら、口開けてみて」

>>1「んぁ…」

エリー「んっ」 チュッ

>>1「んむぅぅ!?」 ビクッ

エリー「ん…んくっ…ちゅ…」 チュッチュ

>>1「んぅぅー…んっ、ちゅぅ…ぷはぁっ」 タラー

エリー「あは、唾液の架け橋できた♪…どう?女の子同士でキスした味は」

>>1「あ、アタマ真っ白で全然わかんないぜ…」 カァァ

エリー「そっか、じゃあもっと頭の中真っ白にしてあげる♪」 グイッ

>>1「お前普段と全然キャラちが、ふぁぁ!?」 ビクッ

エリー「さっさとぱんつ脱げー!というか脱がす!」 グググ

>>1「それだけはさせんぞォー!俺の聖域は汚させねェー!」 ギュゥゥ

エリー「魔力使ってまで抵抗するってのなら、こっちだって考えがあるよ!」

>>1「なぁっ!?」

エリー「このスレを見てるみんな!続きが見たいならアタシにグリーフシードを寄付してちょうだい!」

>>1「や、やめろォ!」

エリー「フルパワーだぜ!?信じらんねぇ!!」 キイイイィィィン

>>1「なんなんすかこれー!」 ガクガク

エリー「ほーらヌギヌギしちゃおうねー♪」 グイグイ

>>1「い、いやっ、離せー!」 ジタバタ

エリー「そぉい!」 クチュッ

>>1「ひうんっ!?」 ビクッ

エリー「…え?」 グッショリ

>>1「あ…」

エリー「…すごい濡れてるんだけど」

>>1「言うなよぉ…もうヤダ、お嫁にいけない…」

エリー「実はこういう展開期待してたんでしょ?」 ニヤニヤ

>>1「そんな事ねーよばかぁ!」

エリー「へえ…上の口は嘘ばっかり。下のお口はどうかなー♪」 ツプッ

>>1「や…やめろぉ…指入れるとか流石にアウトだからぁ…んひゃぁっ///」

エリー「うわー…あったか…」 ヌプヌプ

>>1「こっ…んなはずじゃぁ…なかったの、にぃ…誰だよ、んぁっ!こんな展開にっ…した、の…ふぁぁっ///」

エリー「これが読者の力だよ♪」 ヌチュヌチュヌチュ

>>1「んひゃ、いやっ、はげしっ…んっ!あっ、ダメっ!限界ぃっ!///」

エリー「イッちゃう?イッちゃう?アタシにイくトコ見せてごらん♪」 ジュプジュプジュプ

>>1「ひゃっ、あっ、んぁっ、んっ、キちゃうっ、クるっ!あっ、ああっ…ッ!!」

>>1「――――――――――っ!!!//////」 プシャァッ ビクッビクンッ

エリー「うへー、手べっとべとになっちゃった…派手にイったねー」

>>1「…はー…はー……」 トローン

エリー「もう力入らないかー…これはお持ち帰りしてみんなで美味しく頂かないとねぇ…♪」 ペロッ

          ◆

>>1「何これ…こんな結果にならなくてホントによかったぜ…」 ドキドキ

フィナロッテ(…期待してたくせに)モグモグ

>>1「も、もう2度と『>>1のヌチョが見たい』なんて言うなよ!?俺はもうこんなのやりたくねーからなッ!!」

                    おしまい

【おまけ集23・いったい何の魔女なんだろう】

マーゴット「私だけ不明な扱い…だからみんなで『○○の魔女』のところを考えてくれない?」

まどか「ぼうしの魔女!」

マーゴット「可愛い!でも何か魔女らしくない!」

さやか「でこぼこの魔女でしょ」

マーゴット「あーダメだ。もう君わかってない」

杏子「甘党の魔女だな」

マーゴット「間違っちゃいないけど…」

仁美「愛の魔女ですわ」

マーゴット「素敵だけど、なんだか容姿が伝わってこない…」

マミ「漆黒の魔女ね…」

マーゴット「それ魔女になる前だから!」

ほむら「時間の魔女」

マーゴット「私は時間を操って相手の動きを遅くしてるわけじゃないよ」

キリカ「私の魔女だ!」

マーゴット「八つ裂きにするよ?」

織莉子「キリカの武器でもある、鉤爪の魔女というのはどうかしら」

マーゴット「やっぱり織莉子のセンスは凄いよ!やっぱり織莉子が一番だッ!」

ティロッテ「ティロの出番が…うぅ」

マーゴット「君はなんていうのを思いついたの?」

ティロッテ「ヤンデレの魔女っ!」

マーゴット「………」

【おまけ集24・いったい何の魔女なんだろう2】

フィナロッテ「…で、どうかしら」モグモグ

ゲルトルート「魔法少女の魔女というのがいいと思いますわよ」

フィナロッテ「…ややこしいわ」モグモグ

シャルロッテ「次女の魔女!」

フィナロッテ「…どこからツッコミを入れていいのやら」モグモグ

エリー『UTAUの魔女とか』カタカタ

フィナロッテ「…アタシの髪型、そんなに重音テトに似てるかしら」モグモグ クルクル

マリア「改変の魔女っていうのは?」

フィナロッテ「…それはアタシの性質であって、名称じゃない」モグモグ

ギーゼラ「時間軸の魔女なんていうのもいいんじゃないかな」

フィナロッテ「…アリかもしれないけど、ちょっと語呂が悪いわ」モグモグ

オクタヴィア「巨乳の魔女なんてのもいいんじゃない?」

フィナロッテ「…胸で判断しないで」モグモグ

クリームヒルト「時空の魔女が一番しっくりこないかな?ウェヒヒwww」

フィナロッテ「…いいわね、それ」モグモグ

ワルプルギス「ワタシの出番が無くなっちゃったわ!アハハハハ!」

フィナロッテ「…何かしら。言ってみなさい」モグモグ

ワルプルギス「ガムの魔女!どう?ウフフフフ」

フィナロッテ「…採用ね」モグモグ

クリームヒルト「えぇー…」

【ちょっと長いおまけ集7・モモコとモモ】

杏子「ほら、食うかい?」

シャルロッテ「あっ、きょーこありがと!」モグモグ

マミ「ふふ…シャルちゃん、なんだか妹みたいね」

杏子「あたしもシャルを見てると思い出すんだよ…妹のことを」

マミ「私があなたの家族と食事をご一緒させてもらった時、私がエビフライをあげたんだっけ…」

杏子「…」

マミ「あ…ごめんなさい、辛い事思い出させちゃったわね」

杏子「いや、いいんだ…気にすんな」

ローザシャーン「…」 タタタッ

シャルロッテ「…ん、あれ?ローザはどこ?」モグモグ

マミ「あら…?さっきまでは居たはずなのに」

杏子「んー♪やっぱりマミの作るお菓子はウマいな!なんて言うんだっけコレ?」モグモグ

マミ「あなたは気楽でいいわね…それはチーズスフレっていうのよ」

          ◆

フィナロッテ「…杏子の妹に会わせて、ですって?」モグモグ

ローザシャーン「うん。本人がいればローザの力で完全にコピーできるから、形だけでも会わせてあげたいの」

フィナロッテ「…そういう事ね。分かったわ」 チャキン スッ

     ピンポーン

杏子「ん、誰か来たみたいだぞ」

マミ「あら…どなたかしら?」 スタスタ

     ガチャ

マミ「え…あなたは…」

杏子「どうしたのさマミ…!!?」

モモ「おねえちゃん!まみさん!」

ローザシャーン「よ、余計なことしちゃったかな…?」

杏子「…そうか、これはアンタが…」

モモ「パパこわかったよおおおぉ!」 ガバッ

杏子「わわっ、いきなり抱きつくなよっ!?っつーか心中直前の状態!?」

マミ「ほんとに姉妹って感じね…いや本当の姉妹なんだけど」

シャルロッテ「キョーコ、誰?その子」

杏子「ああ、こいつはあたしの妹でモモっていうんだ」

シャルロッテ「モモ…? アタシは『ももこ』で、その子が『モモ』…」

マミ「すごい偶然ね…」

ローザシャーン「2人とも『ももちゃん』だね!」

モモ「わぁ、ぬいぐるみがしゃべってるー!」 キャーキャー

シャルロッテ「ぬいぐるみじゃないよ!アタシはシャルロッテ!」

ローザシャーン「ローザシャーンだよっ」

モモ「ぬいぐるみさんかわいー!」 ギューッ

シャルロッテ「ぬいぐるみじゃないってばー!」 ムキュー!

ローザシャーン「あうぅー…」 ムギュ

マミ「…モモちゃんに、シャルちゃんに、ゆまちゃん…あなたってほんとお姉さん役ね」

杏子「あー、言われてみれば…」

次の日―――

マミ「…お、多すぎよ…」

杏子「食うかい?」

ゆま「わあ、キョーコありがと!」

モモ「ゆまずるい!モモにもちょーだい!」

杏子「はいはい…」

シャルロッテ「きょーこきょーこー!アタシも!」

ローザシャーン「シャルちゃんは自分のお菓子があるでしょっ」

シャルロッテ「やだやだ!チーズケーキは出せないもん!」

ティロッテ「きょーこ!ポッキーちょーだいっ♪」

杏子「あーもー分かったから!あたし1人じゃ体もたねぇよ!」

マミ「佐倉さん!今こそ【ロッソ・ファンタズマ】を再び使う時よッ!」

杏子「必殺技を叫ぶのだけは絶対イヤだっつーの!」

     ピンポーン

マミ「今度は誰かしら…」 スタスタ

     ガチャ

すみれ「こんにちわぁー♪いつもお世話になってます♪」

ももこ「…」 ジトー

マミ「え、ええ…どうぞ…」

                    おしまい

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